内科

幅広い疾患に対応

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風邪・胃腸炎などの急性症状から、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患、またストレス・疲労からくる様々な症状まで、幅広く対応いたします(内科系疾患全般)。
「調子が悪いのだけれど、何科を受診したらいいのかわからない」というような曖昧な場合も、また不定愁訴(病名のつかない原因不明の不調)や健康上の不安などについても、遠慮無くご相談ください。

地域の皆様の“かかりつけ医”です

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体の調子が悪い時に多くの人が最初に受診する内科は、適切な医療を受けるための“総合窓口”としての役割も担っています。
地域の皆様の“かかりつけ医”(ご自身・ご家族の日常的な診療、および健康管理をしてくれる身近なお医者さん)として、患者様とのコミュニケーションを大切にしながら、丁寧なプライマリ・ケア(初期診療)をいたします。

呼吸器内科

呼吸器内科とは

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肺や気管支、胸膜(きょうまく)などの疾患や症状を診療するのが呼吸器内科です。
当院では、かぜ、咽頭・扁桃炎、気管支炎・肺炎などの急性の呼吸器感染症から、気管支喘息、慢性の呼吸器疾患の診断・治療・管理を行っています。

せきが長引く、痰が切れにくい、動くと息切れがする、胸が痛むといった症状のある方は、呼吸器の病気が隠れている可能性がありますので、早めの受診をお勧めいたします。
呼吸器で気になることがございましたら、何でもご相談ください。

長引くせき

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かぜや気管支炎をはじめとする感染性疾患の場合、せきが8週間以上(2ヶ月)以上続くことは、ほとんどありません。
このような場合には、原因として咳喘息(軽症喘息)、副鼻腔炎、および逆流性食道炎など、通常の咳止めでは効果が不十分なことがあります。
特に慢性咳嗽において咳喘息の頻度は50%前後と高くそのうち30%程度が典型的な喘息に移行するといわれており正確な診断・治療が必要と考えます。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

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COPDは、タバコの煙などの有害なガスを長い年月にわたって吸い込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)が狭くなったり、気道の先端にある肺胞(酸素と二酸化炭素の交換を行う組織)が壊れたりして「ガス交換」の効率が悪くなり、咳・胆・息切れが起こるのです。COPDの進行はゆっくりではありますが、一度壊れた肺胞は元には戻りませんので、早めに診断・治療を開始する必要があります。
疑われた場合には専門施設へ紹介します

気管支喘息

気管支喘息は、慢性炎症が起きる病気で、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という喘鳴(ぜんめい)が症状の特徴です。
気管支喘息の患者様の気道は過敏になっていて、アレルゲン(ダニ・ハウスダストなど)やウイルス、タバコや冷たい空気などの刺激が加わると気管支が収縮し、せきが出たり息苦しくなったりします。
気管支喘息の治療には、症状の無い時にも使用する薬(コントローラー)と、喘息発作の時に使用する薬(レリーバー)があります。レリーバーを使わなくても済む状態を目指して、コントローラーを上手に使って治療していきます。

花粉症

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花粉症とは、アレルギー性鼻炎の一種で、特に植物の花粉が原因となって、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目の痒み、目の充血、涙などの症状を引き起こす疾患です。
スギやヒノキの花粉がよく知られていますが、これら以外にもアレルギーを引き起こす植物には、イネ科のカモガヤやハルガヤ、キク科のブタクサ、ヨモギほか、たくさんの種類があります。
問診や血液検査によって原因物質を特定し、抗原回避(アレルゲンを近づけない環境整備)、および薬物療法を中心に治療を進めます。

越谷市特定健診・がん検診のお知らせ

診療案内

こしがや胃腸内科・皮膚科

診療科目
胃腸内科・内視鏡内科・内科
呼吸器内科・漢方内科
電話番号
048-973-7846
駐車場
9台
診療時間
内 科 月・火・金 午前09:00~12:15 午後14:30~17:30
午前09:00~12:15 午後14:30~16:00
木・土 09:00~12:15    
皮膚科 月・火・水
木・金・土
午前09:00~12:15
午後14:30~17:00
形成外科 午後14:30~17:00
皮膚科は午前と曜午後 形成外科は曜午後のみ
休診日
日曜・祝日
住 所
〒343-0836
埼玉県越谷市蒲生寿町4-18
東武スカイツリーライン 蒲生駅徒歩3分